一般歯科とは、小児歯科・矯正歯科・口腔外科以外のむし歯治療や歯周病の治療等、通常皆さんが歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を一般歯科 と呼ばれています。しかし、昨今の技術の向上により歯科治療の方法も様々となり、俗に言う『保険診療』と『自費診療』に2分化されております。どちらの治療方法が良いのかはケースにより異なりますが、一番大切な事は『常に健康な歯である事』です。

虫歯は、虫歯菌の感染で起こります。虫歯菌は、歯に付着している歯垢(プラーク)の中に潜んでいて、歯磨きなどのお手入れをしないでいると歯垢が溜まり、虫歯になりやすくなります。当院では、治療の際にADゲル法を使って、常に歯の滅菌作業を行いながら治療を進めていきます。

歯周病とは、歯周(歯の周り) に炎症があるために、歯の歯を支える周りの歯槽骨がへり、最後には歯が脱落する病です。3人に1人の割合で、5~14歳の若い方に出血や歯石沈着などの歯周病の初期症状がみられます。さらに歯周病は、25歳以降では80%以上の人になんらかの歯周病の症状がみられ、年齢とともに増加し症状そのものも重くなっていきます。これが、歯周病の現状です。
※ホームページ内の症例写真は全てABO歯科クリニックが実際に行った治療です。