インプラント治療は多くの歯科医院で行われていますが、医院によって治療方法は異なります。ABO歯科クリニックでは、CT撮影やコンピュータ解析、サージガイド、抜歯即時埋入、そしてフラップレスサージェリーと最新の理論やシステムを導入することで、できる限り患者様の楽で痛くないインプラント治療をご提供できるように努力しております。
ABO歯科クリニックのインプラント治療は「いかに患者さんが安全で、痛くなく、早い時期に歯をお入れすることができるか」を考えて、他には類を見ないシステムを創り出しました。手術もなるべくシンプルに行い、術後の腫れや痛みを少なくする事で、治癒を促進し、その結果早い時期に歯を入れることが可能にりました。
ABO歯科クリニックによるインプラント手術は「歯を抜くよりも楽」という評価を頂いております。

その理由は、オペ当日までにインプラント埋入予定の場所の骨の状態、形、固さ、そしてリスクの高い部位をすべて把握し、さらにコンピュータ上で完璧な位置にインプラント埋入計画を行うからです。
しかし、いくらコンピュータ上で良い計画を立てても、実際のお口の中がフリーハンドのオペでは計画通り行かない可能性もあります。

それを回避するために、コンピュータのデータを元に、立体造形で手術器具「サージガイド」を作成します。この道具を使うことで、インプラントの埋入位置、方向、角度にズレが生じません。つまり、確実なオペが可能になったのです。「決められた位置に決められたインプラントがズレることなく入る」から安心なのです。この世界最先端のシステムはすべてのインプラント患者様に行っております。

右の写真をご覧下さい。下の奥に3本のインプラントを埋入する手術“フラップレスサージェリー”で行った直後のお写真です。腫れや痛み、出血すらありません。診療室にお入り頂いてから、わずか90分後には笑顔でお帰りになられました。
歯を失う時間の経過とともに残っている骨は減少し、インプラント埋入が困難になります。抜歯即時インプラント埋入とは、歯を失ったと同時にインプラントを埋入しようという考え方です。従来の歯科インプラントでは、抜歯してから2~6ヶ月の治癒期間を待ち、骨が再生してからインプラントの手術を行うので、「抜歯後、骨が吸収してしまいインプラント手術が難しくなる。」「治療期間が長くなる。」などの問題点がありました。これらの問題点を改善するために、歯を抜くと同時に、その穴にインプラントを植立する方法を抜歯即時インプラント埋入といいます。

※抜歯即時インプラント埋入においては、インプラントと骨の隙間ができます。この隙間が2mm以内ならば、この隙間には骨が再生すると言われています。
※ホームページ内の症例写真は全てABO歯科クリニックが実際に行った治療です。