
不幸にして歯を失った場合の治療方法は「入れ歯」か「ブリッジ」でした。これらは健康保険で治療ができ、リーズナブルで良いのですが、欠点は「残った歯が失った歯の負担をする」ことです。つまり喪失した歯が多ければ多いほど、残っている歯にかかる力の負担は大きくなり、結果、さらに歯を失う可能性があるのです。インプラントは失った歯の仕事をカバーするだけでなく、残った天然歯への負担を軽減できるため、大変良い治療法です。また、若返りにも効果的です。

ABO歯科クリニックで使用するインプラントは世界トップシェアのノーベルバイオケア社の製品と、骨との馴染みの良い「HAコーティング」を施してあるジンマー社のインプラントを個々のケースによって使い分けます。また時として人工合成の人工骨も使用しますが、これも感染のリスクのない100%人工合成の人工骨を使用しますので、ご安心下さい。
さらにABO歯科クリニックでは、歯科医全員が「日本口腔インプラント学会」に所属し「大阪インプラント研究会」にて100時間以上のトレーニングを積んだ後に、約7年前からインプラント治療を導入しています。また毎年200時間以上のトレーニングや講習を続けております。アシスタントも日々勉強会を行い知識と技術を向上させております。

骨や歯肉の条件がよければ、メスで切開する事なく手術が行えます。術後の腫れや痛みも少ない最新の手術法です。
※歯ぐきの状態によってはこの手術が適用できない場合がございます。
インプラントの成功率は約95%、成功したインプラントのうち約9割以上が10年後もきちんと機能しているというデータがあります。他の人工臓器でこれ程までに好成績をあげているものはありません。これに対しブリッジの平均寿命は7年といわれています。毎日使って10年以上調子良く使えるなら決して高価なものではありません。
治療をシンプルにすることで治療期間を短縮する事が出来ます。通常4ヶ月~6ヶ月後には歯が入ります。(ソケットリフトなどのケースは除きます)
奥歯で咬めないと頬が緩んでしまい、老けたお顔立ちになってしまいますが、インプラントをすることでしっかり咬むことができますので、頬が引き締まり若々しい印象になります。また、食事もしっかり摂ることができ健康にもつながります。